AIコーディングツール向けのオープンソースCLI
自分のAI設定を、
Gitに残さずに。
リポジトリごとにAI設定をコピーする必要はありません。スキル、サブエージェント、指示、MCPサーバーを1つのバンドルにまとめ、任意のプロジェクトに適用できます。12種類のコーディングツールで使っても、git statusはクリーンなままです。
skul
$ skul add sjquant/ghosts writing Applied writing for claude-code, codex, cursor $ ls .claude/skills ghosts:cold-reader ghosts:eli5 ghosts:humanize-korean ghosts:make-skill ghosts:rewrite $ git status nothing to commit, working tree clean
設定の管理は1か所で
バンドル1つで、コーディングするすべての場所に。
設定を書くのは一度だけです。Skulが各ツールに合わせて配置します。プロジェクト単位でも、--globalでグローバルにも適用できます。
.claude/.agents/, .codex/skills/agents/AGENTS.mdmcp.json.cursor/.opencode/GitHub Copilot, Kiro, Antigravity, Grok Build, Qwen Code, Cline, Kimi Code CLI, ZCodeにも対応しています。
共有リポジトリでも
チームの指示に、
自分のルールを重ねる。
すでにAGENTS.mdをコミットしていますか? Skulはローカルのコピーに自分の指示を追記します。ツールはチームと自分の指示を両方読み取り、ほかのメンバーには差分が見えません。アップストリームの変更を取り込むときはskul syncを使います。
チームの指示リポジトリにコミット済み
自分の指示自分のバンドルから、ローカルにだけ適用
気軽に試せます
コミットは不要。
元に戻すのも簡単です。
Skulは書き込んだファイルを.git/info/excludeに登録し、.gitignoreには触れません。バンドルを削除すると、元のファイルに戻ります。
ツールから見えるファイル
my-project/ .agents/skills/ .claude/skills/ .cursor/skills/ src/ README.md
Gitから見えるファイル
my-project/ src/ README.md
次のプロジェクトで試してみませんか。
Node.js 20以降とGitが必要です。
skul
$ npm install --global @solaqua/skul $ skul add sjquant/ghosts writing
writingは公開サンプルのバンドルです。いつでも自分のリポジトリに置き換えられます。